血迷ってTechnet Plus サブスクリプションを購入したので、
ダイナミックディスク ボリュームミラー検証の名の下、
Windows7 Ultimate を入手してShuttle X27D にインストールした。
事前の検証は、Windows7 Ultimate 90日体験版である程度済ませていたので、
インストールの流れは把握済み。
Intel INF, Realtek HD Audio, Realtek ギガニのドライバを用意してインスコ後、
検証の要、ダイナミックボリュームのミラー化。
ミラー元ディスク、空のミラー先ディスクの2つが表示されている。
通常はベーシックディスクになっているので、これをダイナミックディスクに変換する。

ディスク0, 1 とも選択しOK 、確認ダイアログで変換を押す。

すると、現在ブートしているボリューム以外でOS を起動できなくなると言われる。
マルチブートを設定している人は注意。

手元の環境ではWindows7 以外起動する気は無いので、はいを押す。
すると、ディスクの種類がダイナミックに変わり、割当済領域の色が青から黄銅色に変化する。
これでミラーの準備は完了。

次にミラー化を実施する。
先頭のSystem Reserved, C: ともミラーを行う。

状態が正常から再同期中に変わり、割当済領域の色が黄銅色から赤茶色に変化する。
ミラーするディスクの容量にもよるが、しばらく放置するとミラーの再同期は完了する。

次に、起動の設定を見直す。
システムに複数のOS が存在する場合、起動時にOS 一覧の画面が出て30秒間待機する。
正常起動の度に30秒待たれても困るので、5秒くらいに短縮しておく。
起動と回復ダイアログで、既定のオペレーティングシステムプルダウンボックスを参照すると、
Windows7 - セカンダリ プレックス が追加されているのが分かる。
最後に注意。
ミラーした状態だと、システムの評価が実行できない。
RAID セットを構築している場合は、1ドライブにして下さいと言われる。
システムの評価を実行したい人はミラーする前に済ませておくこと。
おわり。
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