11月中旬、財布とカードケースが盗まれた件について記事を書いた。

カード類の停止、警察への届け出、与信機関への注意情報登録など、
一通りの対策はしていたが、問題は起こってしまった。

盗難に気付いてから即座にカード会社や銀行、警察へ連絡し、届け出を行った。
個人情報悪用を防ぐため、予防的にCCBという与信機関にも注意情報を登録した。
17日には警察署で、盗難届を出し刑事事件として扱ってもらう事にした。

しかし本日、親展で見慣れない封書が届いた。
同封されていた請求書には、「督促状」元金 \200,000 と書かれていた。
身に覚えがないので戸惑ったが盗難に関わる事だと思い、警察に相談した。

ひとまず、この「督促状」が本物か確かめる。
書類に記載されていた信販会社名と電話番号を104 で確認した。
該当がないので、請求書は偽物だと思った。
しかし、安心し切れないので、次は信販会社のお客様センターに連絡し確認した。

記載の電話番号は営業部署内の番号で、104には登録がなかったらしい。
そして、盗難に遭った本人確認書類が悪用されて、現金が引き出されていたらしい。

とりあえず信販会社に色々質問攻め。

  • いつ、どこで、どのように契約されたのか
    どうやら契約は名古屋の無人ATM。どのATMかは不明。
    翌日、調査の上再度連絡するとのこと。
  • 本人確認はどのようにして行ったのか
    健康保険証が使われたらしい。
  • 与信情報確認はどう行ったのか
    自営業者として登録されていて、明らかに間違い。
    与信注意情報登録後に審査を抜けて出金されていた。
    一体どのような情報確認をし契約に至ったのか。
    これも調査をしないと不明だそうだ。

信販会社に連絡した後で、改めて警察に連絡をした。
金銭被害に遭ったのは信販会社であり、あなたは情報を悪用されただけ。
あなたの言っていることは本当だろうけど、それを鵜呑みにする訳にも行かないと言われた。

あなたの名前で金を借りられてるから信販会社を管轄する警察から、
あなたに連絡が入る、と言われた。
こっちは盗難届まで出してるのに、何を言っているんだと思った。

まさか、本当に悪用されるとは思わなかったので滅入っている。
絶対に慰謝料を請求してやる!!!